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固定概念にとらわれない事が大切

固定概念にとらわれない 学習方法



固定概念に 捉われていると、見えなくなってしまう事がたくさんあります。

例えば、
簡単な漢字を覚えて書くのが難しかった子が
複雑で、難しい漢字ならあっという間に覚えて書いてしまう子もいます。

記憶力に問題ないのに数字だけは少しの間も覚えておけない子もいます。


簡単な算数は出来なかったのに、高度な数学は難なく解ける子もいました。

日本語はスラスラ読めるのに、英語になると読む事が難しく、上達しない事もあります。

とても素直で真面目なのに、授業中はダラダラしている様に見える子もいます。


この様な例を挙げるとキリがありませんが、全て固定概念に捉われていると本質が見えてこないものばかりです。

様々な角度でアプローチをしながら
それぞれの個性に合わせた教育ができれば良いですね

特別なサポートツールを使う時は

勉強道具


子供に対して、特別な教材教具などを使う場合、
決して「出来ないから使う」と思わせないでください。

あくまでも、もっと出来るからこそ使うのだという説明をしっかりとしてあげてください。


また、みんなと違うものを使うことは、恥ずかしいと感じる子も多くいます。

その道具がどういう場所で
どういう子供たちの「出来る」をさらに引き出しているのかを話してあげてください。

例えば、海外では「出来ない子」が使ってる道具ではなく、
教室で、使いたい子が使いたい時に誰でも使っている道具だとか、メガネと同じ様なもので、別に恥ずかしいものではないとか、海外の子供たちの間で流行している人気の文具だとか…

友達に自慢したくなる気分にさせたり、
サポートを受けるというのは、特別なことではなく、
日常生活の中で、どんな人も何かにサポートされて生活している、当たり前の事なんだと教えてあげてください。

ただし、高学年以降のお子様には、できるだけ目立たないデザインのツールを使うなどの配慮が必要です。

もし、購入前の検討段階であれば、
必ず子供としっかり話し合って納得した上で購入してください。

子供を置き去りにせずに、
子供のプライドを守りながら
才能を伸ばしていけるといいですね。




様々な表現方法で

勉強する子供達 UEP



子供達は理解をしていても、うまく表現できない場合が多々あります。理解したものを表現する方法は「書く」「言う」だけで子供の理解度を判断しないでください。

例えば、カードを用意して並べて単語や数式を作成し、「書いて表現する」ストレスから解放してあげる事で、楽しく学ぶことができますし、子供の理解度を判断しやすくなります。

また、「書く」「言う」の表現に問題ない子でも、正しく表現できているとは限りません。


頭の中では掛け算の「×」の記号が浮かんでいるのに、口では「足し算」と答えてしまうことがあります。
言葉と文字が結びつきにくい子の場合は、口頭で聞かずに、もしくは口頭で間違った事を言っても、「間違ってます」とすぐに判断せず、書かせてみると理解している事もあります。

中には、×の記号もなかなか覚えられない為に間違った式を書いてしまう場合もあります。
間違った式を書いてしまった為に、つられて間違った答えを書く事もあります。

「学ぶ」と言うことは、まず「理解」することから始まります。正しい表現方法は、後から少しづつ身につけても問題ありません。

子供をしっかり観察し、どこまで理解しているかを表面的なものに惑わされず 様々なアプローチで確認しましょう。


特に、学習障害や発達障害などの診断名がついた子供達は、劣等感の塊です。
安易に「出来ない」という評価をくだす前に、じっくり子供たちと向き合っていく事で、その子たちの持つユニークな表現方法という発見があるかもしれませんね。

学び方にも個性がある

掛け算の九九は暗唱するもの。
漢字の練習は100回書くもの。
何度も読めば理解できるもの。
こんなふうに決めつけるのはちょっと待ってください。

私達1人1人に個性があるように学び方にも個性があるんです。
掛け算の九九は暗唱するより目で見て覚える方が覚えやすい子もいます。

漢字を100回書いたり、本を何度も読ませる前に文字を見るのが辛いという問題(ビジュアルストレス)を抱えていないか調べる必要があります。

みんなと同じように学べなかったからといって落ち込まないで下さい。
きっとその子にあった学び方や方法が見つかるはずです。

感覚を使って学ぶ

お勉強は机に座って鉛筆持っておこなうものではありません。

人間の持つ様々な感覚を利用して行う事が効果的だと言われています。

子ども達にとって特に大切でバランス良く鍛えなければならないと言われる5つの感覚は、聴覚・視覚・触覚・バランス感覚・空間認識と言われています。

それらの感覚は日常の中の様々なシーンでも鍛える事はできます。
例えば、何かの動きを目で追う。様々な感触の物を触ってみる。これらの事をもう少し意識して行う工夫が必要です